21.06.21 24.03.16 更新

2021年東京校新入生インタビューNo.6

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営業職からのエンジニアに転身!アイディアをカタチにしたい
2021年東京校新入生インタビューNo.6

テックフォードアカデミーにも4月から新しく2期生のメンバーが増えました。

今回はそんな新メンバーの皆さんに

「進路はいつ頃から考えはじめたのか?」
「なんでテックを選んだのか?」
「実際に通ってみての感想」

など、学生のリアルなお話を伺いましたのでその様子をお伝えします!

吉田 南翔くん(24歳)【専門部】

<社会で活躍し続けられる力を身に着けたい>

--入学前は会社員をしていたと聞いたけど、どんなお仕事を?

某マーケティングリサーチ企業で営業をやってました。
だからプログラミング自体は入学するまで触ったことなかったですね。

 

--就職して働いていたのにどうしてプログラミングを学ぼうと思ったんですか?

自分でサービスを持ちたいと思ったからですね。
もともとやっていた営業という仕事はお客様の要望に答える仕事でそれはそれで面白いと思ったんですけど、働いているうちに自分で考えたサービスをプロダクトアウトしたいという欲が高まって。
そう思ったら自分がプログラミングできなきゃ始まらないな、と。

 

--その思いはいつ頃から?

新卒で入社して半年後ぐらいからですかね…
最初は自分が社会で活躍し続けられる力を身に着けなきゃいけないっていう漠然とした思いからだったんですけど、それが次第に自分で事業をやって大きくしていくのが楽しそうだなって思いになって。
営業でも何でもそうだと思うんですけど、自分で何かをすることってしんどいけど面白いじゃないですか?
そこをもっと楽しみたいなって思いが強くなった感じです。

<実践できる環境で学びたい>

--学校探しは専門に絞って探したんですか?

いや、専門に限らず大学や短期スクールなども調べましたね。
仕事を辞めて挑戦することなので、妥協したくなかったですし、自分のやりたいことが叶えられる環境だと思えるところを探さなきゃと思ったので。

 

--いろいろ調べた中でテックを選んだ理由は?

会社で働いてみて机上の空論とかではなく、『実践する』ってことが大事だと思ってたので
①プロダクトアウトしやすい環境
②ビジネスに近い環境
という2つが揃ってる環境に進学したいと思って探してました。
テックはこの2つが揃ってたし、話を聞いてみて「ここしかない!」って思ったのでネットで見つけてから受験まで1ヶ月ぐらいで動きましたね。

--入学して1ヶ月くらいですけど授業を受けてみてどうですか?

すごく実践的だなって思ってます。
まだ基礎中の基礎の段階なんでPaiza(オンライン教材)を使ってるんですけど、講師が現役の方なので「現場ではどう使うか」みたいな現場で実践したことがある人だからこその生きた知識を学べているなって思います。
しかもその感覚や考え方が講師によって違うのも面白いなと。
講師がエンジニアとして経験してきたものが一人ひとり違うからこそそこに違いがあると思うので、そういう差みたいなものを学べるってとこも気に入ってますね。

<年内にアイディアをサービスとしてカタチにしたい>

--これからの、卒業後の目標は何かありますか?

やっぱり自分でサービスを立ち上げたいですね。
プログラミングを学ぼうと思ったスタートでもあるので。
それをゆくゆくは事業として展開できたらいいな、と。

一番理想的なのは、自分で作ったサービスでお金を稼げる(稼いでいる)状態で卒業…ですかね。
入学前に考えて温めていたアイディアも3つくらいあるので、年内にどれかはサービスとして立ち上げたいです。
ただ、やるとなると技術面を向上させなきゃだし、デザインもこだわりたいしし、資金を集めるためのプレゼン資料も作らなきゃだし…やることいっぱいですね(笑)

でも、今はこれを楽しまなきゃなみたいな気持ちです。
社会に出てみて、情報や知識は積極的に自分から取りに行かないといけないって気づいて。
受け身でいるとそのまま終わってしまうというか。
だから今は目標を達成するためにも積極的にいろいろやっていきたいですね。

吉田 南翔くん(24歳)
【専門部 IT総合(3年制)】

入学前のプログラミング歴:未経験

 


 

吉田くん、ありがとうございました!
年内でのサービス開発、頑張ってくださいね。あと吉田くんが立ち上げた起業サークルの活躍にも期待しています!

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