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【業界インタビュー】ゴールへ向かうための コミュニケーション力が必要です。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント 鈴木 秀さん

ゴールへ向かうための コミュニケーション力が必要です

プログラミング+αの知識を活かし、 エンジニアの枠を超える人材が必要

最近のソフトウェアの開発では、少人数のチームで意思疎通を緊密に行いながら協力して取り組む「スクラム開発」が増えてきています。たとえプランナーであっても、プログラミングの基礎的な知識、開発における優先順位や作業量などについて、ある程度理解した上で取り組まないと、チームは成り立ってはいきません。

また、エンジニアも、ただプログラミングをしていれば良いわけではなく、チームのミッションを理解し、ゴールへ向かうためのコミュニケーション力を持つことが必要です。 どんな人でもプログラムを学べばエンジニアになれますが、将来的に活躍し、成長し続けるためには、コミュニケーション力、発信力、課題解決力が重要となります。

バンタンテックフォードアカデミーによる企業の課題に取り組むプロジェクト型学習は、学生時代からビジネスというフィールドを体験し、これらの力を培うことができるという点で大変に価値があります。社会に出た時に誰よりも先に活躍できる人材になれるでしょう。

コミュニケーション力、発信力、 課題解決力を磨き、一歩先をゆく

私が学生さんとぜひ一緒に取り組んでみたいと考えているのは「エンタメを科学する」ことです。

たとえば人はどういう時に「いいね」を押したくなるのだろう。投稿した時間帯やテキスト、画像などをデータ化、分析することで、人の感情をゆさぶる、再生回数を増やすための仕組みが見えてくるのではないかと想像しています。エンジニア=「おたく」「暗い」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、私はこれまでキラキラしたエンジニアに多く出会ってきました。

そういう人の共通点は、自分から改善点を見つけて、実行していることです。学生さんにも、人に言われたことをただやるのではなく、自分から課題を見つけて、自発的に取り組めるようになることを期待しています。

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