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学生紹介

学生ロングインタビュー:Vol2

2020/08/10 (MON)

テックフォードアカデミーの学生インタビューをシリーズで公開します。

安藤 優志くん

Q:将来どんな仕事がしたいですか?

ものづくりが好きなので、IOTに関わる仕事がしたいと思っています。

Q:なぜその目標を?

自分自身が工業系の高校だったというのと、もともとIT技術が活かされた近未来感のあるプロダクトが個人的にとても好きで、自分もそんな業界に関わりたいなと思ったからです。

Q:そう思うキッカケになった出来事はありますか?

Iot技術に憧れたのは幼い頃に通っていたロボット教室の影響が大きいですね。その当時、自分が作ったとおりにロボットが動くことに感動して、そこから機械の設計の方にも興味を持ち、工業系の高校に進みました。

Q:テックフォードアカデミーに決めた理由は?

もともと大学に行く気はあまりなく、プログラミングの専門もたくさんあったのでここを探し出すまでに時間がかかりましたね。自分が本当にしたかったのは学校と言う多くの人間が集まるコミュニティーを生かして仲間を募る事でした。だから黙々とプログラミングを書くのだけは正直お断りでした。
テックフォードアカデミーはプログラミング学習をベースに思考力を鍛える授業、更にはビジネス力を鍛えるおもしろそうな授業が用意されていて、より多くのことが学べると思いました。そしてそんな学校に集まってくる人たちと仲間になりたいと思ったからです。
あとは「一期生」という言葉に惹かれました(笑)

Q:実際に入学して感じたことは?

入学前は校舎が完成していませでしたが、実際に登校が始まり初めて実際に見る校舎が想像以上にオシャレでビックリしました!
プログラミングってどこか地味な印象があったのですが勉強していてこの環境は飽きないし、何より楽しく勉強できています。オンラインでも授業は受けれるのですが、通学したくなる環境ですね。家から片道1時間半かかりますが(笑)

Q:今夢に向かっている実感はもてますか?

はい。今、実際にコミュニティーの仲間を生かして「テック開発部」と言う小さなチームを作りました。共通の興味を持った人、別の考えを持った人、色々なタイプのメンバーと一緒に活動するのは楽しいです。Twitterアカウントも開設し、製品の製作にも移って徐々に活動の幅を仲間と共に拡げています。仲間が集まった。と言う事実だけでも自分の将来なりたい姿に近付いていると感じています。

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