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【在校生が書くスクールライフブログ】
テックフォードでできるようになったこと

2020/11/14 (SAT)

テックフォードに入って成長したなと感じるところ

ライター名: ねこぶんさん
高等部 1期生

<入学前のプログラミング歴>
ほぼ未経験

<将来の目標>
使うだけでなんとなく幸せな気分になれる作品を作るエンジニア

こんにちは!バンタンテックフォードアカデミー高等部のねこぶん(西田楓茄)です。

前回は、「テックフォードがいかに個性を大切にしているか」について力説しました。
この学校の雰囲気をもっと知りたいと思われている方は、ぜひそちらもご覧ください!

さて、今回は「私がテックフォードに入って成長したところ」についてお話ししていきたいと思います。

プログラミングに対する壁がなくなった

気がついたらパソコンを開いているようになった
パソコンで作業をするハードルが、筆箱から鉛筆と消しゴムと赤ペンを取り出して試験勉強するのと同じ、いえ、それ未満になりました。
家に帰っても、土日でも、暇さえあればキーボードをかちゃかちゃ叩いています。

技術に関する記事を読むようになった
テックフォードに入学する前は、技術記事を読んでも知らない単語が多過ぎて、ひたすら単語調べをしていました。
正直、記事の内容は理解できていませんでしたし、読んでいてもおもしろくありませんでした。

それがなんと今なら!
分かる単語、プログラミングに関する疑問点が増えたため、ワクワクしながら記事を読み進めることができます。

以前なら「コーディングを行う上で大切にすべきこと」と「東京おいしいものランキング」という記事があったら、迷わず後者を選んでいました。
しかし、今は3秒ほど迷ってから前者を選ぶようになりました。
(そのあと後者もしっかり読みます。)

将来のために自ら勉強する時間が増えた

以下は私の1日の自習時間をまとめたものです。

●始業時間前(1時間)
テックフォードは始業時間が9:30と、比較的遅めです。

●ALの時間(平均3.5時間)
1日のうち半分はアクティブラーニングという、自分にとって最もためになる時間の使い方をしていいコマがあります。

●放課後(3時間)
1日中好きなことを学習している&授業数が少ないので、あっと言う間に放課後になります。
そのため、疲労感をそこまで感じにくく、居残りして作業を続けていることが多いです。

●帰宅後(平均1.5時間)
進路や自分の興味のある分野についてネットで情報を得ています。
寝る前には、友人や講師の方々にお勧めされた本を読むことが多いです。
帰宅後、このような時間が確保できるのは、課題がほぼ出されないからです。
合計: 9時間

このように、テックフォードでは、自分の将来のために自ら学習する時間が長くとられています。

そのため、将来のために自ら勉強する方法を理解できたような気がしています。
方法がわかれば、あとはただ実践すればよいので、学習のハードルがかなり下がったように感じています。

とは言え、実践が一番難しいところなんですけどね(笑
ここは私の大きな課題で、大きな伸び代がある部分だと思っています。

年齢の差を気にしなくなった

私のクラスメイトの半分は高校1年生です。
そんな彼らとすごしてきて強く感じたこと。

「年齢って能力に全く関係ないんだ・・・」

これに尽きます。
皆さん、かなり努力をされているので、成長具合が尋常じゃないんです。
優秀すぎて、いまだに年齢詐称を疑っているほどです。

今までは年が1つ違うだけで、心のどこかで 先輩/後輩 のレッテルを貼ってしまう自分がいました。

しかし、テックフォードに入学してからは、その変なプライドが完全に消え失せました。

クラスメイト全員を師匠として尊敬しています。
常に関わる全ての人から何かを学ぼうと心がけているため、成長率は格段に上がったように感じています。

「社会人」をより鮮明に想像できるようになった
テックフォードでは「個性」に加えて、「社会人らしさ」みたいなものを兼ね揃えた大人の方々と関わる機会が日常的にあります。

ここで言う「社会人らしさ」とは、生徒への接し方や、大人同士の会話に現れる、礼儀・気遣い、お話の内容のことです。
普通高校に通っていると、校内で教師以外の社会人と関わる機会はそこまで多くありません。

しかし、テックフォードでは日常的に多様なタイプの「社会人」と接する機会があります。
そのため、自分の理想の社会人像をより鮮明に思い描くことができるようになりました。
高校生のうちから、教師という枠から少し外れた「社会人」と接する機会があるのは、大変貴重なことだと私は感じています。

これは企業が運営しているテックフォードだから感じる、成長ポイントだと思っています。

まとめ

最後にもう一度、成長箇所をまとめます。

・プログラミングに対する壁がなくなった
・自分のために自分で勉強する機会が増えた
・年齢の固定概念がなくなった
・自分の社会人の姿をより明確に想像できるようになった

振り返ってみると、我ながら6ヶ月でたくさんのことを学んできたなとしみじみしています。

これからも、常に向上心をもって勉学に励みます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

もし興味をもっていただけたなら、ぜひ一度無料体験会にお越しください!
きっと「この学校で学んでみたい!」と思ってもらえるはずです。

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